2026.09.15 TUE/AWAJI ISLAND/AFTERNOON RETREAT
次の一歩を大きく踏み出すために
思考を止めて身体をゆるめ
本来のあなたに還る午後
高い視座とクリアな思考を取り戻す
あなたのための時間です
SCROLL ↓
WHY NOW
リーダーとして。経営者として。
重圧と意思決定が続く毎日。
身体は休んでいても、頭の中だけは動き続けています。
脳内疲労が止まらないまま、次の判断を重ねていく。
そんな日々を送っている方へ。
一度立ち止まり
4時間だけ
日常を手放しませんか?
走り続けたままの状態。
それは判断を鈍らせ
迷いやブレ、ノイズを
生みやすい状態です。
強い負荷の下で動き続けると視野が狭まり、「本当に向かいたい場所」や「手放すべきもの」が見えにくくなります。
一度立ち止まることは、後退ではありません。
次の一歩の精度を上げるための
「大切な準備」です。
このリトリートでは、立ち止まって答えを探すことを目的にはしません。
まず、静かになる。そして、自分の中に余白をつくる。
その余白の中で、動きながらでは聞こえにくくなっていた自分自身の感覚に触れていきます。
FOR YOU
特に、ここまで自分の力で
前に進んできた方へ。
この日は、走ることを一度止めて、方向を確かめてみてください。
CHANGE
RETURN
変わるのではなく、還る。
「人生を変えましょう」「もっと理想の自分になりましょう」
——このリトリートでは、そんなことは目指しません。
何かを新しく付け足すのでもありません。
周囲の期待。
背負っている役割。
「こうしなければ」という思考。
誰かとの比較。
それらを一度横に置いて、「私は今、どう感じている? 本当はどこへ向かいたい?」という、とてもシンプルな場所へ還ります。
そこへ還ってから、また前へ進みます。
WHAT YOU TAKE BACK
脳内のノイズが鎮まり
身体感覚に問いかけ
「本当に進みたい方向」を言葉にする。
この半日を終えた時
静かで強い確信が
あなたを待っています。
A DECLARATION TO YOURSELF
半日の終わりに
“自分の言葉”で書き出した
「あなた自身への宣言の1枚」を
持ち帰ります。
THE ISLAND
淡路島は『古事記』『日本書紀』の国生み神話の中で、日本の「はじまり」と深いつながりを持つ島として語られてきました。
何かを新しく足すためではなく
自分自身の原点に還る場所として。
三宮・大阪から日帰りできる距離。
でも、海をひとつ越えるだけで日常と心地よい距離が生まれ、着いた瞬間に驚くほど空気が変わります。
橋を渡る。
島に入る。
いつもの生活圏から少し離れる。
遠くへ旅をする必要はありません。
でも、近所のカフェでは得られない。
半日で完結する、小さな旅です。
WHO I AM
フィードラー さよこ
ウィーン在住ヒーラー
オンラインを中心に活動中
東京都出身。1999年よりオーストリア・ウィーン在住。
オーストリア人の夫と二人暮らしで、二人の子どもはすでに成人しています。年に1〜2回、日本の皆様に会いに帰っています。
2019年から現代氣功を学びはじめ、見えない世界を扱いながらクライアントの不調を整える仕事を続けてきました。日々の鍛錬を重ねる中で、2025年からはヒーリングの範囲が過去生にまで及ぶようになっています。
もともとは旅行の仕事に携わり、様々な土地をご案内する仕事をしていました。今、淡路島でリトリートを案内しているのは、その延長線上にあることだと感じています。
今よりももっと先へ、大きく前進したい人の力になりたい。
それが、このリトリートをやっている理由です。
REGULAR COURSE
参加費
5,500円(税込)
9月15日(火)14:30〜18:30頃 定員5名・先着順
初めて瞑想やヒーリングに触れる方にも参加していただける、今回のリトリートの基本プログラムです。難しい修行や専門的な知識は必要ありません。
頭を休める。
身体をゆるめる。
自分自身の感覚に還る。
自然の中で
「あなた本来の高い視座とクリアな思考」を
丁寧に取り戻していきましょう。
PROGRAM / 14:30 → 18:30頃
まずは、いつもの仕事や役割から少し離れます。
「今日ここで、どんな時間を過ごしたいか」
今の自分の状態を静かに確認します。
誰かの前で深い悩みを話す必要はありません。
短い呼吸と誘導瞑想から始めます。「瞑想すると、逆に考え事ばかりしてしまう」という方でも大丈夫です。上手に無心になることが目的ではありません。
まずは、頭の音量を下げること。そこから始めます。
一人ではなかなか緩めにくい部分を、ヒーリングを取り入れながら整えていきます。ヒーリング経験や事前知識は必要ありません。
静かに受けながら、身体や感覚がどのように変化するのかを観察してみてください。
普段は外側に向いている意識を、少しだけ自分自身に戻します。
仕事。役割。周囲からどう見られるか。正解か不正解か。
そうしたものから離れて「本当に向かいたい場所は?」という問いに触れていきます。
自分の本音を“自分の言葉”で書き出し、「あなた自身への宣言の1枚」として持ち帰ります。
一日の最後は、淡路島の浜辺へ。夕暮れの海を前に、もう一度静かに呼吸を整えます。
今日一日で感じたこと。手放したもの。これから大切にしたいもの。
ただ夕暮れの中で、今ここにいる自分自身へ戻ります。
レギュラーコースのメインプログラムは、この夕暮れの浜辺瞑想までとなります。
SMALL GROUP
このレギュラーコースは、「スピリチュアルに詳しい人だけの集まり」ではありません。
VOICES & RECORD
言葉だけでなく、実際のセッションや発信もご覧いただけます。
COURSE & UPGRADE
レギュラーコースだけでも、今回のリトリートの基本体験はすべて味わっていただけます。
そのうえで、「もう少し深く、自分の感覚や可能性を探ってみたい」という方のために、希望者限定のアップグレードをご用意しました。
覚醒アップグレードは、レギュラーコースと同じ時間の中で並行して進行します。
追加の拘束時間はありません。同じ半日の中で、深度だけが変わります。
参加は完全に自由です。
UPGRADE OPTION
追加料金
+11,000円(税込)
レギュラーコース+覚醒アップグレード 合計 16,500円(税込)
自分の中に眠っている、言葉ではまだ説明できない感覚や直感。遠い過去から受け継いできた叡智。まだ十分に使えていない才能。
そうした内側の可能性へ、レギュラーコースより一段深く触れていきます。
内容
「過去世を信じなければいけない」というものではありません。
自分の深層に眠っている記憶やイメージ、直感、象徴などを手がかりに、まだ気づいていない可能性に光を当てる時間として体験してください。
WHAT CHANGES
この深さまで進んだ方に、共通して起きていることがあります。
今まで「なんとなく」としか言えなかった感覚に
輪郭がつきはじめること。
何かを決めるとき、外の意見より先に
自分の直感を判断材料にできるようになること。
「特別な力に目覚める」という話ではありません。
もともとあったものの輪郭が、はっきりするだけです。
はっきりしたものは、これから先のあなたの判断を
静かに支え続けます。
お申し込み方法
覚醒アップグレードは、MOSHのオプションから申し込めます。
申込みページでレギュラーコースを選び、オプションで「覚醒アップグレード」を追加してください。
NEXT DAY / 2026.09.16 WED
メインのリトリートプログラムは、9月15日(火)の夕暮れの浜辺瞑想で終了します。
9月16日は、島に宿泊してゆっくり過ごしたい方向けの一日です。参加・不参加は自由です。
自由参加
「はじまりの島」と深いつながりを持つ特別な場所を、希望者で一緒に参拝します。
正式なリトリートプログラムではありません。
自由参加・各自予約
さらに深く心身を癒やす、特別な空間でのランチです。
本リトリートの料金には含まれていません(各自直接予約・費用別途)。
zenbo-seinei.com のランチプランを見る ↗
PRICE
| コース | 料金(税込) |
|---|---|
| レギュラーコース | 5,500円 |
| 覚醒アップグレード | +11,000円 |
※すべて税込価格です。
※覚醒アップグレードは、MOSHのオプションから申し込めます。レギュラーコースと並行して進行するため、追加の拘束時間はありません。
OVERVIEW
GOOD TO KNOW
本リトリートは医療行為ではありません。心身に不安のある方、通院中の方は、医療機関の指示を優先の上ご参加ください。
当方は旅行業者ではありません。そのため、宿泊・交通・移動・お食事等の手配をお受けすることはできません。以下の費用は、本リトリート参加費には含まれておりません。
必要なご予約・お手配は、すべて参加者ご自身でお願いいたします。
また9月16日の予定は、リトリート本体とは別の自由参加企画です。参加しなくても、9月15日のレギュラーコースは完全に終了していますのでご安心ください。
FOR YOU, IF THIS FEELS LIKE YOURS
すごく疲れてから休む必要はありません。行き詰まってから、自分と向き合う必要もありません。
今、前に進めているからこそ、一度立ち止まって、「私は、この先どこへ向かうのか」を確かめる時間があってもいい。
何かを足すためではなく。
無理に変わるためでもなく。
海を渡り、日常を少しだけ置いて
次の一歩の精度を上げる半日。
仕事をしている自分。
誰かを率いている自分。
成果を求められている自分。
それらもすべて、大切なあなたです。
でも、その奥にいる、何者でもない自分自身と向き合う時間も、次へ進むためには必要なのかもしれません。
すべての人に向けたリトリートではありません。
私の技術との相性もあります。
それでも、私と縁がある人には
不思議と、この案内が届くようになっています。
この日は、何かを達成する必要はありません。
ただ、静かに。
淡路島で、次の一歩の前に、自分自身に還ってきてください。