第3の目「サードアイ」が開く人の特徴と能力を開花させる方法を解説

第6番目のチャクラ「アジュナチャクラ(Ajna Chakra)」は眉間の中心にあり「第三の目」または「サードアイ」とも呼ばれています。

このチャクラは、直感力、洞察力、観察力、イメージ力などの能力を司り、形ないものを視る目としての機能も果たすものとされています。

このサードアイを開発すると直感力や洞察力を高めて創造力を向上させ、結果的には精神的な進化やスピリチュアルな成長を促すともいわれています。

第6チャクラのサードアイを開発するためには古くから様々な方法が試みられてきましたが日常の生活にも取り入れやすいものとして瞑想やヨガ、アロマセラピー、クリスタルヒーリングなどの方法があります。

これらの方法で身体と精神のバランスを保ちながらチャクラの活性化を促していきましょう。

また自己観察を追求することも第6チャクラのサードアイを開発するためには重要な要素となります。

サードアイが開いている人の特徴5選

サードアイが開いているということは、洞察力が高まって、直感力や霊的な知覚能力が向上するとされています。

このチャクラが開いている人は、以下のような特徴があるとされています。

①直感力が鋭い
直感力が高まり、人の気持ちや状況をより正確に察知することができるようになります。

②洞察力がある
物事の本質や意味をより深く理解し、人々の行動背後にある意図や動機をよりよく見抜くことができるようになります。

③創造性が高い
想像力や創造性が高まり、新しいアイデアやコンセプトをより簡単に生み出すことができるようになります。

④真理を見抜く
真実を見抜く力が高まり、物事の本質や真相をより正確に理解することができます。

⑤精神的な成長
自分自身や他人に対する深い洞察を持ち、自分の人生についてより意識的に生きるようになった結果、精神的な成長も促されるようです。

第三の目が開くとき、これらのような特徴が現われるようですが、個人によって経験や感覚は異なるため、これらの特徴が完全に当てはまらない場合もあります。

サードアイが開く人の前兆は?

「サードアイが開く前兆」として報告されている感覚は、人によって異なりますが、以下に一般的なものをいくつか挙げてみます。

①頭部の圧迫感や軽い頭痛
サードアイが開く前には、サードアイの位置する眉間や、サードアイと直結すると言われている松果体の位置する頭部の深部に圧迫感や軽い頭痛、違和感をじることがあります。
エネルギーの流れが変化したり、増幅したりすることでそれまでにない感覚を味わうことになるようです。

②視覚や聴覚のなどの五感の変化
視覚や聴覚などの五感の感覚に変化が現れることがあります。
例えば、明るい光や色彩がより鮮明に見えるようになったり、不思議な音や声が聞こえることがあるかもしれません。

これは五感の感覚が、より鋭く研ぎ澄まされていくためでしょう。

③直感力の強化
サードアイが開く前には、直感力が強化されることがあります。
何かをする前にひらめきがあることがあり、それが的中することが増えてくるでしょう。

それまでは潜在意識の中に埋もれて気づけなかった前兆を意識的に拾えるようになっているためだと思われます。

④眠気や疲れ
眠気や疲れを感じることがあります。
エネルギーの流れが変化することによって、身体がリラックスして意識が深まることがおこっているためかもしれません。

⑤マインドフルネスや瞑想に興味を持つようになる
マインドフルネスや瞑想に興味を持つようになることがあります。
これは、それまで気づけなかった新しい自分に意識が向かい、自己探求やスピリチュアルな探求に興味が湧いてくるのも自然な流れだと思います。

その他にもまったく異なる感覚が現れる場合もあるため、自分自身の身体との対話を大切にすることが重要です。

サードアイを開く5つの方法


第3の目であるサードアイを開くには、たとえば以下のような方法があげられます。

①瞑想
瞑想は、サードアイを開くための最も効果的な方法の1つです。
目を閉じ深く呼吸をし、心を落ち着かせつつ眉間に意識を集中することでサードアイを活性化することができます。

②ヨガのポーズ
ヨガのポーズは、身体のエネルギーを調整し、サードアイを活性化するのに役立ちます。
特に、ヘッドスタンドや肩立てのポーズは、サードアイを刺激するために効果的といわれています。

③アロマセラピー
特定のアロマオイルを使うことでもサードアイを開くことができるようです。

ラベンダーやローズマリーなどのエッセンシャルオイルをディフューザーで使用したり、お風呂に入れたりしてリラックス状態の中で嗅覚を刺激することで他の感覚研ぎ澄ませる助けにもなります。

④クリスタルや石の使用
アメジストやクォーツクリスタルなど、特定のクリスタルを使うことでもサードアイを活性化することができます。
常にクリスタルの持つ波動に意識を向けることで、目に見えぬエネルギーの存在により敏感なり、感覚を研ぎ澄ます訓練にもなります。

⑤実践と継続
サードアイを開くには、実践と継続が重要です。
これらのワークを定期的に実践していきましょう。

また、心と身体が繋がっているように、チャクラは身体の健康状態を如実に反映するものでもあります。その為健康的な食事や運動を心掛け、適切にストレスを管理することもとても重要なポイントとなってきます。

またこれらは、あくまでサードアイを開くために有効問いわれる方法の一部です。
常に自分自身の身体との対話を大切にし、ご自身に合った方法を探りながらサードアイを開いていきましょう。

正しく開いていくために

サードアイ、第三の目としても知られる第6チャクラですが、当然ながらここだけがチャクラというわけではありません。

背骨に沿った7つのチャクラが有名ですが、本来我々には無数のチャクラが備わっていて、それぞれが相互関係を築きながら重要な役割を担っているとも言われています。

そのため、特定のチャクラだけに注視して一点そこだけを開発するのではなく、全体のバランスを鑑みながら丁寧に開発していくことが大切です。

特定のチャクラだけを開発することは、全体のエネルギーバランスや流れを崩し、結果的には心身の健康に不調をもたらすことにもつながりますのでご注意ください。

当サロンでは一般的なチャクラ開発法だけではなく、気功技術を用いてバランスよく安全に開発するようなチャクラワークをご用意しております。
ご興味をお持ちいただける方は是非ご連絡下さい。

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